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2026

2026.6.20 vs朝日信用金庫 夏季都大会 3回戦

グラウンド:駒沢球場 vs朝日信用金庫 夏季都大会3回戦

先発メンバー

 

1回表、先頭打者にホームランを浴びると、続く打者にもスリーベースヒットを許すなど、いきなり3点を失う苦しい立ち上がりとなる。
しかしその裏、すぐさま反撃を開始。
1番石森が四球で出塁すると、2番粂がセカンドへの内野安打で続く。さらに3番福島がライト線へのタイムリーツーベースを放ち、2点を返す。
その後も4番島田、5番柴田疾がともに四球を選び、6番宮本の犠牲フライであっという間に同点に追いつく。

なおも二死一、二塁のチャンスで打席には7番柴田翔。打席に向かう直前、宮本から何やらアドバイスを受けている様子――。
果たして、その助言は吉と出るのか、、、

結果は、バックスクリーンへの豪快な3ランホームラン!この一発で試合をひっくり返し、一気に3点差をつけた。

2回は再び1番石森から。振り逃げで出塁すると、2番粂がきっちり犠打を決めてチャンスを広げる。さらに3番福島が四球を選び、一死一、二塁とすると、
4番島田がセンター前へ鋭い打球を運び、走者2人が生還。リードを5点に広げる。

しかし、打線の勢いはまだ止まらない。

4回、先頭の石森がヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めてチャンスメイク。続く福島のタイムリーツーベースで1点を追加する。
さらに島田が四球で出塁し、柴田疾のショートゴロに相手の失策が絡んでさらに1点を追加。続く宮本のタイムリーヒット、そして柴田翔の内野ゴロの間にも、
柴田疾の代走として出場した加藤がホームを踏み、この回も着実に得点を重ねた。

投手陣は、先発・迫田が初回に3点を失うものの、その後は立て直して相手打線を無失点に封じる好投を披露。
続く新谷も1点を失ったものの、大雨が降りしきる難しいコンディションの中で力投を見せた。

そして7回裏。雨脚がさらに強まり、グラウンドは土砂降りの状態に。
審判団によってベースにシートがかけられるなど雨天対策が始まったところで、、、


ベンチにいた選手たちも次々とグラウンドへ駆け出し、全員で雨対策を手伝う姿が見られた――。


その光景に、マネージャーの私は思わずシャッターを切ってしまいました。

勝敗を超えて、目の前の状況に全員が協力して取り組む姿を見て、「スポーツマンシップとはこういうことなのだな」と改めて感じさせられました。

その後も天候の回復は見込めず、試合は雨天コールドゲームに。見事3回戦突破を決めました!

本日も雨の中、温かいご声援をいただきありがとうございました。
次戦は準決勝。対戦相手はスリーボンド様です。

なお、雨の影響により試合日程の変更があります。
詳細が発表され次第、ホームページを更新いたしますので、引き続きご確認いただけますと幸いです。
<2026年7月1日追記>
準決勝・決勝が7月4日(土)に稲城中央公園にて行われます。
エコ・プランとスリーボンド様との準決勝は9時から行われます。

準決勝も熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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