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2026

2026.7.4 vsスリーボンド 夏季都大会 準決勝

グラウンド:稲城中央公園野球場 vsスリーボンド 夏季都大会準決勝

先発メンバー


準決勝の相手は、昨年の国民スポーツ大会、そして夏季都大会で惜敗を喫した強敵。

リベンジを懸けて挑んだ一戦だったが、相手打線に4本の本塁打を含む9安打を許し、7失点。
エコ・プランも粘りを見せてたものの及ばず、3-7で敗戦。悔しくも準決勝で本大会を終える結果となった。

昨年はスリーボンド様相手に2試合とも無得点に終わったが、今大会では3得点を記録。
その口火を切ったのは、1年目・柴田疾の本塁打だった。

柴田疾は2回戦でもマルチヒットを放ち、3回戦では2度の出塁を記録するなど、ルーキーながら存在感を発揮した。
また、2回戦では2年目福島が猛打賞を記録。3回戦では2年目柴田翔が本塁打を放ち、福島もマルチ安打をマークするなど、
若手選手たちの躍動が光る夏の都大会となった。


本大会も温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
2回戦は厳しい暑さの中、3回戦は大雨、そして準決勝は2度の日程変更があったにもかかわらず、
多くの方に球場へ足を運んでいただきました。
皆様の温かいご声援は、最後まで戦い抜いた選手たちの大きな力となりました。

今年度は、天皇賜杯、秋季都大会、関東大会と、まだまだ戦いは続きます。
今大会の悔しさを胸に、選手たちはさらなる成長を目指し、日々の練習に励んでまいります。

次こそ「優勝」という結果に繋げられるよう、チーム一丸となって挑んでまいりますので、
引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。

↑試合前の円陣
ベンチでスコアをつけていると、試合中のベンチの雰囲気を一番近くで感じることができます。
選手たちの声や表情、仲間を鼓舞する姿を見るたびに、「このチームが好きだな」と実感します。(マネージャー)

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